東洋医学・鍼灸医学・身体・健康・食に関する本の書評 東洋医学・鍼灸を学ぼう! produced by 表参道・青山・原宿・外苑前・渋谷・東京都内のはりきゅう院 源保堂鍼灸院 肩こり・腰痛・生理痛・不定愁訴・頭痛・眼精疲労など
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東洋医学・鍼灸を学ぼう! 東洋医学に関する本 (東洋医学・鍼灸関連本)

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『医古文の基礎』 劉振民、荒川緑、宮川浩也著 東洋学術出版社(東洋医学・鍼灸を学ぶ本)『医古文の基礎』 劉振民、荒川緑、宮川浩也著 東洋学術出版社(東洋医学・鍼灸を学ぶ本)

『医古文の基礎』

著者
劉振民
荒川緑
宮川浩也
発行
東洋学術出版社
価格
4410円(税込み)
お薦め度
☆☆☆☆☆
医古文(古医書)は、漢詩のような修辞法は少ないものの、医古文独特の言葉もおさらいしておくと、学習が楽になります。漢文の基礎を固めつつ併読しておくのがお薦めです。

『東洋医学・鍼灸を学ぼう!/東洋医学・鍼灸を学ぶ本』 主催 表参道/原宿/渋谷/外苑前/東京 源保堂鍼灸院

『漢文が読めるようになる』 幸重敬郎著 ベレ出版(東洋医学・鍼灸を学ぶ本)『漢文が読めるようになる』 幸重敬郎著 ベレ出版(東洋医学・鍼灸を学ぶ本)

『漢文が読めるようになる』

著者
幸重敬郎
発行
ベレ出版
価格
1680円(税込み)
お薦め度
☆☆☆☆☆
漢文の基礎を学ぶために必須のことを、例文に沿って一文一文丁寧に解説してくれています。受験などで勉強したことがある方にも、ブラッシュアップのために最適です。

『東洋医学・鍼灸を学ぼう!/東洋医学・鍼灸を学ぶ本』 主催 表参道/原宿/渋谷/外苑前/東京 源保堂鍼灸院

 東洋医学・鍼灸医学の原典、『黄帝内経』『難経』にあり、その後の2000年の歴史の間には、各時代の著名な医家による書物があります。その数は膨大になります。東洋医学・鍼灸医学の原典がそこにあり、そこから脈々と続いている医療であるならば、特にそういったことを重視する流派の方は、古医書を読んでおく必要があると思いますし、壁にぶち当たったときには、多くのヒントを与えてくれるものですので、大いに活用すべきだと思います。しかし日本語に翻訳された注釈本には限りがあります。そういった意味で言えば、東洋医学・鍼灸医学を学ぶ者にとって、漢文が読めることは必須ではありませんが、漢文が読めるようになることで、読める古医書の世界が広がりますので、それだけ東洋医学・鍼灸医学の理解も深まるのではないでしょうか。

 医古文は、漢詩のような修辞法はほとんどありませんので、漢文の基礎をきっちり押さえれば十分読み下すことが可能となります。主語と述語、目的語など、文章を構成する文法を早い段階で学んでおくと、その後が楽になります。その上で、医古文独特の言い回しや、漢字の意味などを重ねて学んでいくと、より医古文の読書が円滑になると思います。
 こういった地道な基礎学問はないがしろにされがちですが、後々の深い勉強のためには自分の財産となりますので、早い段階から馴れていくことをお薦めいたします。

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