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東洋医学・鍼灸を学ぶ方へ

8.人としての成長を心掛ける

医は仁術なり

『自分を活かす気の思想 ―幸田露伴『努力論』に学ぶ』 中野孝次著 集英社新書(東洋医学・鍼灸を学ぶ本)(C) 表参道・青山・原宿・外苑前・渋谷・東京都内のはりきゅう院 源保堂鍼灸院 肩こり・腰痛・生理痛・不定愁訴・頭痛・眼精疲労・不妊症『自分を活かす気の思想 ―幸田露伴『努力論』に学ぶ』 中野孝次著 集英社新書(東洋医学・鍼灸を学ぶ本)(C) 表参道・青山・原宿・外苑前・渋谷・東京都内のはりきゅう院 源保堂鍼灸院 肩こり・腰痛・生理痛・不定愁訴・頭痛・眼精疲労・不妊症
 「医は仁術なり」という言葉がありますように、医療は人のためにあるものです。そしてまたこの言葉は、“医療者たるもの謙虚に人に尽くしなさい”という意味が込められていると思います。とかく鍼灸師は一人で仕事をすることが多く、一匹狼になってしまうことがあります。そうならないように、人としての成長を心掛ける余裕が欲しいかと思います。